
非エンジニア向け Claude Code 超入門 - 環境構築
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最近「Cowork がすごい」と騒がれており Claude Code も触ってみようと思う人も多いのではないでしょうか。
今回は、エディタと呼ばれる開発ツール上で Claude Code を動かしていきます。
非エンジニアでもわかるよう解説します。
所要時間はおよそ 10分 です。
Claude Code とは

マスコットが、可愛い
ざっくり言うと、「AIにチャットで指示を出すと、コードを書いてくれるツール」 です。
Anthropic(元OpenAIのメンバーが設立した会社)が開発した AI「Claude」を、エディタの中から直接使えるようにしたものが Claude Code です。
プログラミング経験がなくても、こんな使い方ができます。
- 「この Excel の売上データをグラフにして」→ Python スクリプトを生成
- 「このコード何してるの?」→ 日本語で丁寧に解説
- 「毎週月曜にファイルを整理するスクリプト作って」→ 自動化ツールを生成
料金について
Claude Code は有料サービスです。月額プランについては公式ページをご確認ください。
https://claude.com/ja-jp/pricing
全体の流れ
やることは3ステップだけです。
Step 1. エディタ(VS Code)をインストールする
Step 2. VS Code の設定
Step 3. Claude Code 拡張機能を追加して、ログインする
これだけで使い始められます。
Step 1. エディタをインストールする
まずは作業場となるエディタを入れましょう。エディタとは、ざっくり言えば 「コードを書くための高機能メモ帳」 です。

https://code.visualstudio.com/
VS Code と Cursor どっちを選ぶ?
VS Code
特徴:Microsoft 製の定番エディタ
料金:完全無料
おすすめ:まずは無料で試したい人
Cursor
特徴:AI 機能が組み込まれている
料金:有料(無料プランあり)
おすすめ:AIをフル活用したい人
どちらを選んでも Claude Code は同じように動きます若干操作感が違います。本記事はより標準的な VS Code で進めます。
インストール手順
https://code.visualstudio.com/Download
https://cursor.com/ja/download
Step 2. VS Code の設定

起動画面
VSCodeを日本語化する
- shift + ⌘ + X で拡張機能の検索画面に移動
- Japanese Language Pack for Visual Studio Code をインストール

Japanese Language Pack for Visual Studio Code
完了したら Change Language and Restart から再起動

Change Language and Restartをクリック
Step 3. Claude Codeの拡張機能を入れる
- shift + ⌘ + X で拡張機能の検索画面に移動
- Claude Code for VS Code をインストール


発行元を信頼してインストール
Claude Codeにログイン
- 右上のアイコンか、サイドバーのアイコンから起動
- Claude.ai Subscription からログイン

Claude.ai Subscription

承認する

セットアップ完了

「こんにちは」と入力
使ってみる
作業するフォルダを選択
- shift + ⌘ + E でエクスプローラーを開く
- フォルダーを開く をクリック
- ファイルを選択

作業するフォルダを選択する

フォルダが開かれる
claude code を動かす
- サイドバーの Claude のアイコンをクリック
- + New Section をクリック
- 指示を打ち込む

プロンプトを入力

並列でも動かせます
使いやすくする
ファイルの変更を自動保存する
- ⌘ + , で設定を開く
- Files: Auto Save を afterDelay に変更

Files: Auto Save > afterDelay
Claude Codeの設定
-
プロンプトを Claude Code に貼り付けて送信
- 処理が完了したら音を鳴らす
- 日本語に設定する
@~/.claude/settings.json
- 処理が完了したら音を鳴らすようにして
- 言語を日本語にして
```json
{
"hooks": {
"PermissionRequest": [
{
"hooks": [
{
"command": "afplay /System/Library/Sounds/Glass.aiff",
"type": "command"
}
],
"matcher": "*"
}
],
"Stop": [
{
"hooks": [
{
"command": "afplay /System/Library/Sounds/Glass.aiff",
"type": "command"
}
]
}
]
},
"language": "日本語"
}
```
Yes:skillの使用を許可

自分の場合はすでに設定されてるので…
まとめ
Claude Code の使い方は、使っているうちに覚えるものです。完璧を目指さず、やってみることが大切です。
また、高度な開発をしてみたくなったらCLI版にも挑戦してみてください。

Ghostty を使ってます