
キーボードショートカットを使いこなす。
- #macOS
- #キーボード
「マウスを触らない」ことが生産性を高める鍵です。ショートカットキーを使いこなすことを強く推奨します。

🟥:command ( ⌘ )
🟨:option ( ⌥ )
🟩:control ( ^ )
🟦:shift ( ⇧ )
1. 人権がないシリーズ
これを知らないと、縄文人よりアナログ。
⌘A:すべて選択
⌘C:コピー
⌘X:切り取り
⌘V:貼り付け
⌘Z:元に戻す
⌘F:検索
⌘ Tab:アプリケーション切り替え
2. 便利シリーズ
殿堂入りのショートカット。
^⇧⌘4:選択部分のスクリーンショットをクリップボードにコピー
⇧⌘ T:ブラウザ閉じタブを復元
⌘L:ブラウザのアドレスバーを選択
3. 脱、矢印キー
以下のショートカットで、爆速テキスト編集。
^F:右へ移動(→)
^B:左へ移動(←)
^P:上へ移動(↑)
^N:下へ移動(↓)
^A:行頭へ移動(⌘ ←)
^E:行末へ移動(⌘ →)
^D:前方の1文字を削除(⌦)
^H:後方の1文字を削除(⌫)
^K:行末までカット
4. 知ってると自慢できる ^^
実用性は微妙……?
^⌘ Space:絵文字と記号を表示
^J:ひらがなに変換(日本語入力)
^K:カタカナに変換(日本語入力)
^L:全角英字に変換(日本語入力)
^ ;:英字に変換(日本語入力)
^I:変換の範囲を短くする(日本語入力)
^O:変換の範囲を長くする(日本語入力)
⌥⇧K:「(Apple リンゴマーク)」を入力できる
番外編
• トラックボールの活用
キーボードだけでなく、多ボタンのマウスにショートカット(ウィンドウ分割やタブ移動など)を割り当てることで、さらに効率化を図っています。
• 面倒だと思ったら即登録・検索
入力を面倒だと感じた瞬間に辞書登録をしたり、ショートカットがないか調べたりすることが大切です。
• 音声入力
これは本題から少しずれますが、ショートカットをいくら駆使してもタイピングでは、喋るスピードに追いつけません。